国際物流総合展2026~既存レイアウトのままで最大効果を生み出す『ちょうどいい自動』を提案~

2026/09/01

株式会社イシダは、2026年9月8日(火)より東京ビッグサイトで開催される国際物流総合展2026に出展いたします。
本展では、物流現場を取り巻く課題に対し、大規模な設備投資や現場の全面刷新を必要とせずに導入できる省人・省力化ソリューションをご提案します。

 

■ 物流現場を取り巻く背景と課題

物流業界では、「人手不足・高齢化」、「法規制の強化」、そして「自動化への投資」という3つの大きな課題に直面しています。
特に自動化への投資においては、大規模な設備を導入するほどの投資余力やスペースの確保が難しく、導入に踏み切れない現場が多く存在します。「自動化は進めたいが、初期投資の負担が大きい」「自社に合う現実的な手法がわからない」というのが現場の悩みです。
その他にもスポットワーカーの活用が進む中で、品質維持のために「作業の標準化」が求められています。物流現場は、多方向から課題に囲まれジレンマを抱えている状態です。

 

■『ちょうどいい自動』による庫内オペレーションの提案

こうした現場の声に対し、イシダは「今ある設備と今いる人材ですぐに効果を出す」ことをコンセプトに、長年培ってきた技術と、現環境を活かした『ちょうどいい自動』を提案します。
現在の通路幅や棚のレイアウトを変更することなく導入が可能であり、日々の物量や人員の変動に合わせて人と機械の役割を柔軟に調整できる、現場主導の新しい庫内オペレーションを実現します。

 

■ ブースでの見どころ

イシダブースでは、『ちょうどいい自動』を体現する最新の庫内オペレーションをご紹介します。ピッキング、仕分け、検品、寸法測定など、各工程において「作業の標準」と「省人省力化」を実現します。大規模投資を必要としない、イシダならではの現実的かつ革新的なアプローチを、ぜひ会場で直接ご体感ください。


■ 開催概要・ご来場案内

展示会名:国際物流総合展2026
会  期:2026年9月8日(火)~11日(金) 10:00~17:00
会  場:東京ビッグサイト 東展示棟
ブース番:東3ホール E3-M08

 

■ご来場事前登録

来場事前登録フォーム | 国際物流総合展 2026