京都府立植物園との連携を開始—「植物の重さに触れる」イベントを共同開催—
2026/02/09
この度、一般社団法人三方良しの会より京都府立植物園へ寄付をさせていただきました。また、同会と共に京都府立植物園とのコラボレーション事業を開始いたしました。イシダの技術や知見が、同園のより一層の発展や体験価値提供の一助となることを願っています。
■コラボレーション事業について
今回、「植物の『重さ』に触れる!不思議発見チャレンジ」を開催いたしました。来園者の皆様に植物の「重さ」を実際に予想していただくことで、植物の不思議や魅力を発見していただくことを目的としています。目に見えない重さを可視化し、科学に触れる機会を通じて、子どもたちに探究する楽しさを知ってほしいと考えています。
<イベント概要>
◆イベント名:「植物の『重さ』に触れる!不思議発見チャレンジ」
◆内容:第1弾としては、バケツに入ったドングリの重さを予想します。
◆開催期間:2026年2月8日(日)~2026年3月31日(火)
◆開催場所:京都府立植物園 植物園会館1階玄関 風除室内
※3月31日以降もイベントは継続開催される予定です。
◆内容:第1弾としては、バケツに入ったドングリの重さを予想します。
◆開催期間:2026年2月8日(日)~2026年3月31日(火)
◆開催場所:京都府立植物園 植物園会館1階玄関 風除室内
※3月31日以降もイベントは継続開催される予定です。
今回の連携は「イシダの森」に群生する、京都の伝統文化を支えてきた希少な「アカガシ」を、京都府立植物園へ移植させていただくご縁を契機として実現しました。この取組みを通じ、先人から受け継いだ自然と文化を未来へ継承する役割を担ってまいります。
イシダグループは、子どもたちの健やかな成長支援や持続可能な地球環境保全への貢献を通じて豊かな未来の形成に寄与することを目指しています。
■感謝状贈呈式
今回の連携開始にあたり、令和8年2月8日(日)、京都府立植物園において感謝状贈呈式が執り行われました。
左:京都府立植物園園長 戸部博様
右:一般社団法人イシダ三方良しの会事務局長 丸岡忍
京都府立植物園について
京都府立植物園は、国内初の公立植物園として1924年に開園。約24万㎡の広大な園内には約1万2,000種類もの植物が植栽され、年間を通して、桜・チューリップ・ハナショウブ・バラ・ハス・キク・紅葉など、多種多様な植物が観賞できます。また、外観が池に浮かんだ金閣寺のイメージと北山連峰のシルエットをデザインに取り入れた観覧温室は、回遊式で国内最大級の広さを誇り、約4,500種類の熱帯植物などを展示しています。
【HP】https://www.kyotobotanicalgardens.jp/
【HP】https://www.kyotobotanicalgardens.jp/
一般社団法人イシダ三方良しの会
(一社)イシダ三方良しの会は、2024年5月、株式会社イシダによって設立されました。「三方良し」(自分良し、相手良し、第三者良し)の精神を理念とし、子ども達(児童・青少年)の健やかな成長を支援し、持続可能な地球環境保全への貢献を通じて、豊かな未来の形成に寄与することを使命としています。現在事業として、「イシダの森での自然体験」、「暮らしの中にある『はかり』絵画展」などを行っています。
【HP】https://www2.ishida.co.jp/sampoyoshi/
【HP】https://www2.ishida.co.jp/sampoyoshi/
