小売業界向けソリューション  

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スーパーマーケットをはじめ多くの小売業界で、イシダの製品が活躍しています。「はかり」メーカーならではの高機能な計量機器を軸として、多彩な技術で小売業界の課題解決を支援します。

ロスを最小化する:生産と販売を一貫したシステム

ラベルPOSの売上と、計量器の生産実績を組み合せることで、ロス削減につながります。 自動計量包装値付機 WMシリーズの生産実績と、POSシステム iSPシリーズの売上データを、 分析ツール Fresh-Visionで結びつけることで、廃棄ロスと見切りロスの「実質ロス」だけでなく、「チャンスロス」も把握でき、PDCAのMDサイクルを回すことで、利益の最大化を図ります。このデータは、 電子棚札(ESL)を通じてスピーディに売場にフィードバックする仕組みを構築すれば、さらに迅速な対応を促すこともできます。

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ロス削減

レジの配置とレーン台数を管理し、人時売上高を最適化

日や時間帯によって繁閑の差が大きく、レジ配置や人員配置の計画が難しいチェッカー業務を最適化するには、ハードウェア(POSシステム)とソフトウェア(LSP)の連携が有効です。イシダの POSシステムと、 作業改善システム Fresh-Plan on LSP とを組み合わせれば、実データから最適な人員配置・レーン台数を割り出すことができます。

新しい顧客を開拓する:インバウンドとシニア対応

多様化する顧客層・顧客ニーズに合わせ、売場の設計や「売り方」も変化する必要があります。

  • POSに 外貨入金モジュールを取り付け、外国人旅行者の支払をスムーズに
  • スケールレジスター UNI-9に、計量だけでなくカロリー・塩分・ナトリウム値などの栄養データを表示し、栄養成分を見ながら販売
  • 操作UIも出力ラベルも、視認性が高くシニア層に優しい「UDフォント」を採用

時流に乗る:安全・安心の食品表示

ラベル例さまざまな法制度への対応が求められる小売業の現場。近年では、新・食品表示法に対応するため、以前より多くの情報をラベルに集約して表示し、顧客とのコミュニケーションをはかる必要が生じています。 イシダでは、食品リスク管理システム「そうけんくん」と自動計量包装値付機などをデータ連携させることで、多様な情報をラベル印字できます。例えば、 WMシリーズ計量値付機 IP-AIの印字ラベルでは、5大アレルゲンのピクトグラム表示も可能になるなど、多彩な印字にも柔軟に対応します。

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ウェイトチェッカー DACS-GN
ウェイトチェッカー DACS-GN

フェイルセーフを搭載した汎用タイプです。

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ハイクラス組み合わせ計量機 CCW-RV
ハイクラス組み合わせ計量機 CCW-RV

最も速く、最も強く、最もスマートな組み合わせ計量機です。

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自動計量包装値付機 WM-AI
自動計量包装値付機 WM-AI

主に鮮魚・精肉向けのスタンダードタイプです。

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