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さいまるカート(在庫型物流センター)

■確実なピッキング作業の実現

配送センターの統廃合によるセンターの大型化、納品先の増大、リードタイムの短縮化、高サービス化など様々な要因により、物流センターの負荷は増大しています。
はかりを搭載したイシダのピッキングカート「さいまるカート」は、ピッキングと計量検品の作業を一度に行ない、出荷作業の効率化と出荷ミス防止に貢献しています。

お客様の課題
お客様の課題背景

アイテム数の増大・取引先の多様化でピッキング間違えが多発し、後検品工程作業に労力と作業時間がかかっている。また、1人1店舗ずつのピッキングしかできないので、作業時間がかかる。

お客様の課題

・人海戦術でピッキング、後検品するには労力と時間がかかりすぎる
・目視検品では見落としや間違えが多い
・全商品のスキャン検品は作業が大変
・同時に複数店舗のピッキングができない

イシダからのご提案

さいまるカート導入後の効果・結果

ピッキング時に商品のバーコードをスキャンしてアイテム確認を行い、また同時にカートに搭載したはかりで、商品の重さから数量を確認することが可能になりました。これにより検品作業が不要になりました。
また、複数のピッキングする商品の組合せから、最適なオーダーを組合せることで、歩行導線も短縮されます。

カートには最大3台のはかりを搭載することが出来ます。これにより複数店舗のオーダーを同時にピッキングすることができ、受注データの取込みから出荷までの作業時間が短縮できました。


【イシダ機器導入のメリット 】

  • ピッキングしながらの検品が可能
  • 二重検品作業(スキャン検品・計量検品)で商品の入れ間違い、個数間違いが改善される
  • コンベアレスなので、自由なレイアウトが可能であり、固定設備が不要となり、設備投資安価となる
  • オーダーの組合せ、渋滞回避、歩行導線を短縮などの機能を使用することで、作業負荷が軽減される
【ご紹介した製品・サービス】
計量検品システム さいまるカート

※本事例中に記載しております製品名や数値等は掲載日時点のものであり、予告なく変更する場合があります。