自分の強みを最大限に活かして人と人とを繋ぐ架け橋に
 #28物流SI・FAシステム部 FA物流営業課(営業職) S.Y 入社7年目 生産工学部 土木工学科

現在の仕事の内容と、その中でのあなたの役割について現在の仕事の内容と、その中でのあなたの役割について

S.Y

FA物流営業課は、様々な業界のメーカーや商社などのお客様に対して、当社の製品を採用していただけるよう日々販促活動を行っている部署です。その中で私が担っているのは、これまで当社の製品をほとんど販売していなかった業界での販路を切り拓いていくこと。特に当社では3年ほど前から医療業界への参入に着手していますが、私自身も最近は主に医療業界をターゲットにした営業活動に取り組んでいます。
日常的に訪問しているのは、医療機器を製造しているメーカーや医療機器の商社など。当社の製品を医療機器の中に組み込んでいただけるよう提案しています。また、メーカーや商社の営業担当の方に同行して、医療機器のエンドユーザーである医療機関や調剤薬局にも訪問し、提案や商談をさせていただく機会も近頃は増えてきました。

「医療業界には大きな可能性がある!」と私が初めて実感できたのは、患者様に薬を配る際によく使われているある製品を当社製品に置き換え、採用していただけることになった時でした。当社製品の特長や、当社製品に置き換えることのメリットを根気強く時間をかけて説明させていただいた結果、ある医療機関が「今のよりも断然良くなるね」と採用に踏み切ってくださったんです。この経験から、他の医療機関にも当社の製品が入り込む余地が十分にあることを確信。その伸びしろの大きさを想像すると、これからがすごく楽しみです。

未開拓の業界では「イシダ」という社名だけでは通用しません。元々私は当社が得意としている食品業界への営業に携わっていましたので、その頃は当社の知名度の高さに助けられ、お客様にお話を聞いていただきやすい状況でした。新しい業界に切り込んでいくという今の仕事では「イシダ」を信頼していただくことから始めなければならず、これまで経験しなかった苦労がありましたが、それだけにお客様から受け入れていただけた時の喜びは以前とは比較にならないほど大きいです。
最近、医療機器メーカーと連携して、上海で製品を拡販していくというプロジェクトを発足しました。中国向けの新製品の開発にも取り組んでいるところです。国が違えば、文化も法律も違うので、新しい業界を開拓していく以上の苦労があるかもしれません。しかし、中国市場の規模を考えると可能性は無限大。不安よりも期待の方が今は大きくて、ワクワクしています。近い将来、中国への参入というこのプロジェクトを何とか軌道に乗せることが当面の私の目標です。

イシダへの入社の決め手はなんですか?イシダへの入社の決め手はなんですか?

S.Y

高校時代から総合格闘技に夢中で、ジムに通って体を鍛え、時々試合に出るということを続けてきました。総合格闘技は、ボクシングや柔道といった他の格闘技と比べてルールが甘く、パンチやキック、投げ技などあらゆる攻撃法を駆使して戦えます。身体の総合力で真の強さを競っていると思えるところが魅力。試合で日頃の努力の結果が実感できるのですごく面白いんです。
営業も商品知識の習得や行動力など、自分の努力次第で結果を出していく仕事。そういう意味では、総合格闘技と似ているところがあるので「将来は営業職としてやっていきたい」という希望をずっと持っていました。大学で土木工学を専攻していたので、ハウスメーカーや不動産会社に入るのが自然な流れなのかなと、漠然とは考えていましたが、特に業界へのこだわりはありませんでしたね。
イシダに興味を持ったのは、大学の学内セミナーでイシダの人事担当の方と知り合ったのがきっかけです。さらに「自分良し、相手良し、第三者良し」の『三方良し』の企業理念や『異体同心』『三現主義』『Speed!Speed!Speed!』『智徳一体』『志、そして日々前進』を掲げた行動規範にも共感。「この社風は自分に合っている!」と思えたことが入社の決め手になりました。

学生の皆さんへメッセージをお願いいたします。学生の皆さんへメッセージをお願いいたします。

実際に会社に入社して部署に配属されてからでないと、自分がその環境に馴染めるのかどうかはわかりません。私も就職活動をしていた頃、内定をいただいて入社が決まった時は安堵した半面、ちゃんと自分がやっていけるのかどうかという不安がありました。でも実際にイシダに入ってみると、予想していた以上に自由度が高く、自分で考えて動いていけるとても働きやすい会社だったので、ここに決めて本当に良かったと思っています。
どの会社も、結局は入社してみなければわからないことだらけ。しかし、たとえ入社後にどのような業務を任されることになっても、根底にある企業の理念は変わりません。だからこそ、企業理念を知ることや面接などから社風を感じ取ることが大切なのではないでしょうか。
私自身は今、新しい業界、新しい国へと営業先を広げていく「攻めの営業」にチャレンジしているところ。「こんな業界なら当社の機械が使えるのでは?」「この国ならビジネスチャンスが広がるのでは?」といったことを常に考えながら行動しています。このように、自分なりの目標をしっかりと持ち、貪欲に動きたいと思っている人なら、イシダで大いに活躍できるはず。やりがいのある楽しい仕事が待っていますよ。

10年後の夢

結婚して幸せな家庭を持つことが夢です。子供も1~2人いて…。きっと大切な家族を守るために、今以上に仕事にも力を注いでいけるのでは、と思いますね。

休日の過ごし方

今でも総合格闘技を続けているので、休日はジムに通って筋トレで汗を流しています。ジムの帰りに銭湯に行って、お酒を飲む。これで思いっきりリフレッシュできるんです。

尊敬する人

会社の先輩です。「いつかこんな人になりたい!」と思えるような心から尊敬できる先輩がイシダにはいます。まずは「先手を打って動く」という仕事の仕方を見習って、実践していけるようになりたいですね。

同職種系統の社員がかたる

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