ここなら”やりがい”を持てるイシダに出会った瞬間の直感を大切にしました #14 ESL技術部 ESL技術開発二課 K.I 入社5年目 情報科学研究科卒

現在の仕事の内容と、その中でのあなたの役割について現在の仕事の内容と、その中でのあなたの役割について

K.I

ESL とは電子棚札のことであり、値札の付け替え作業による人件費や売価違いのリスクを削減するためのイシダの主力製品の一つです。私は、ESL の技術開発部門でソフトウエア開発を手掛けています。新しい技術を開発する要素研究を行う一方で、営業から回ってくるお客様からの受注案件や、店舗でのトラブルにも対応します。特に電子棚札の紛失による「ローミング」と呼ばれる問題への対応が多く、私が初めて開発を任されたツールもそのローミング状態のESLを管理するためのツールでした。普段は職場で開発に没頭しておりますが、時には店舗へ出向き、どういった利用状況でトラブルが発生しているのかを現場で確認するように努めています。営業からも店舗の話を聞くことはできますが、やはり、店舗のバックヤードの様子など、現場の状況を実際に自分の目で見て知っているのと、知らないのとでは、開発にも大きな差が出ます。今後とも、現場で使う店舗のスタッフの方々の感覚を忘れず、更に便利なESL の開発に取り組んでいきたいと考えています。

過去に仕事で一番印象的だった出来事は何ですか?過去に仕事で一番印象的だった出来事は何ですか?

K.I

数年前、多くの部署を巻き込む大事件がありました。ある店舗で、5 年は使えるというESLの電池が3 年足らずで突然切れ始めたのです。すぐにサービスの方と現場へ急行し、電池の切れたESL を交換しました。その後、原因の調査を行ったところ、ローミングによる電力ロスが多かったことが原因だということが分かりました。すると、営業から「他の店舗でも同様の問題が発生していないか調べてほしい」という要望が挙がりました。そのため、同じ種類のESL を導入している500 以上の店舗に対して、同様の問題が発生していないか調査することになりました。大変な調査でしたが、サービスセンターや営業の方々の厚いご協力もあり、なんとか完了することができました。普段から部署を超えて、社員同士でコミュニケーションを取っていたからこそ、こういった事態にも一致団結できたのだと思います。以来、今まで以上に他部署とのコミュニケーションを深めることを意識するとともに、逆に他部署からお願いされた時に素早く対応できるように努めています。

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