「三方よし」の理念をイシダの社風や社員から感じられました #01情報システム課 K.K 入社6年目 情報理工学部 メディア情報学科

現在の仕事の内容と、その中でのあなたの役割について現在の仕事の内容と、その中でのあなたの役割について

K.K

情報システム課の仕事は、主に社内情報システムの企画、開発、運用、維持を実施しており社内のインフラを充実させる役割を担っています。現在、当社の大きな目標として各部署、各部門でバラバラだったシステムを一つに集約するERP(企業の基幹業務である財務・管理会計、人事、生産、調達、在庫、販売などを一元的に管理・包括する情報システム)の導入を行っています。私は主に会計システムを担当しており、会計チームとの打ち合わせを重ねながら、システムの企画・構築を行うほか、社内BI(ビジネスインテリジェンス)チームの一員として、システムの活用方法をまとめるなど、これからのERPの有効活用の推進・啓発にも力を入れて取り組んでいます。

イシダへの入社の決め手はなんですか?イシダへの入社の決め手はなんですか?

K.K

スーパーで働く母親がいつも言っていたのは、店舗のすべての秤がイシダ製であることや、訪問するイシダの営業担当の人柄がとてもよいこと。就職活動で企業選びを考えていた時、そんな母親の言葉をふと思い出したのです。実際に企業研究を進める中、イシダの秤が世界レベルでシェアを確立していることにも驚きましたし、海外志向を望んでいた私の志望にもマッチしていました。また、説明会や面接などを通し、社員の人柄をさまざまな場面で感じることができました。数社からの内定で悩んでいた時、各社が「キミに来て欲しい!」とアピールする中、イシダの担当者だけは「納得できるまで考えていいよ。僕たちはずっと待っているから」というお言葉をいただきました。誰もが納得できる「三方よし」の理念、そして社員の思いを大切にする社風が現れているように感じ、入社を決めたのです。

学生の皆さんへメッセージをお願いいたします。学生の皆さんへメッセージをお願いいたします。

就職活動を振り返れば、周りの友達も私自身も、企業選びの基準が給与・賞与だったり、転勤の有無だったり、また仕事を「できる」「できない」で選んでいたように思います。でも、今はイシダで働くことにやりがいを感じていて、海外の転勤だってウエルカム、海外でのイシダの情報システムの構築にぜひ携わりたいと考えています。この社会人になってからの意識の変化は、仕事の責任感とやりがいを経験できたからでしょうね。皆さんも働きはじめて数年、いや数ヶ月で、きっと仕事への意識は劇的に変わるはずです。就職活動だけで仕事のすべてを理解することは難しいかもしれませんが、知る努力をぜひ行ってください。そして、自分が誇りを持って仕事に取り組める企業を選んで欲しいと思います。私はイシダに就職して、誇りを持って仕事に取り組めていますよ。

同職種系統の社員がかたる

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