企業・採用情報

人事・教育制度

人事制度

「社員の自律」と「組織の成長」の共生

仕事を通じた自己表現仕事を通じた自己表現

社員の視点

公平性、透明性、納得性の確保
  • ●努力して成果をあげた社員に報いる
  • ●評価基準や任用ルールを明確にする
働きがいを感じ、いきいきと活躍する組織風土の醸成
  • ●働き方のえらび、キャリア形成を支援する環境を提供する
  • ●目指す社員像を明らかにし、能力開発の機会を提供する

挑戦

ISHIDA Mindを共有 仕事で繋がる

組織の視点

人事方針の浸透と組織の活性化
  • ●人事ビジョンや求める人材要件を明示化することにより、社員と組織の目指す方向性を一致させる
適材適所適時
  • ●人材の見える化により全社最適の人事を実現する
人を預かる者の育成
  • ●将来のISHIDAを担う、人間性豊かな人材を把握、抜擢し、長期的視点で育成する
マネジメントの強化
  • ●管理職に期待する役割を明らかにし、マネジメント機能が強化する

大きな度量

事業の継続的な発展(CSRの達成)事業の継続的な発展(CSRの達成)

「社員の自律」と「組織の成長」を目指して

「社員の自律」と「組織の成長」を目指して

120年以上の長き歴史から来る伝統と、チャレンジ精神とを醸成し続けるために、社員の視点と組織の視点を重んじた人事制度を制定しています。キーワードは、「社員の自律」と「組織の成長」の共生です。社員の自律とは、公平性・透明性・納得性を確保され、働きがいを感じ、いきいきと活躍する組織風土を実感することで、社員が組織に依存するのではなく、自ら律して挑戦し続けることを意味します。一方、組織の成長とは、人事方針の浸透と組織の活性化を目的として、人材の見える化による最適な人材配置やマネジメントの強化により、社員が思い切って挑戦できる風土を提供し続けることで、お客様に貢献し、結果として組織の成長があることを意味します。これら社員と組織は、ISHIDA Mindを共有し、仕事を通じて繋がっています。

教育制度研修一覧表研修一覧表

教育研修体系

イシダは、ビジネス目標の達成と更なる向上をめざし、社員個人と組織の成長を積極的にサポートする教育研修体系を組んでいます。特に階層別、部門別、自己研鑽などきめ細やかな研修プログラムによって、あらゆる社員に能力開発の機会が提供されています。人事課主催の研修は、ISHIDA MINDの理解や、マネジメントスキル・ビジネススキルなどを習得し、各部署主催の研修では、実務に直結した学びを深めます。

自己研鑽型教育プログラム

有名ビジネススクールと提携を組み、自己啓発のための公募形式の教育プログラムを用意しています。若手社員から経営幹部まで積極的に活用しています。また、費用の援助がある「通信教育」はおよそ250コースを開講。社員の半数以上が受講しています。

MBA、MOT取得制度

一定の職務経験を経た後に、イシダで事業経営を担いたいという高い意欲のある人に対して、経営学や技術マネジメントを体系的に学ぶために大学院に通える制度もあります。