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代表取締役社長 鍋島 孝敏

代表取締役社長
鍋島 孝敏

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1923年(大正12年)の創業以来、日東イシダ(株)はいくつかの大きな節目を迎えながら成長を続けてまいりました。1961年(昭和36年)に計量器の大手メーカーである(株)イシダと鎌長製衡(株)の両社と東北地区総販売代理店として業務を提携し、ユーザーダイレクト販売・メンテナンスという営業体制を確立してきました。これが第2の創業となりました。そして2003年(平成15年)の創業80周年には新たな経営理念を掲げ、第3の創業期と位置づけて100周年に向けた更なる歩みを始めました。

折りしも、2011年(平成23年)3月11日に発生した東日本大震災におきましては、当社が創業以来一貫して提供してきた産業のインフラとも言うべき計量設備が、魚市場・スーパーマーケットを始めとして人々の暮らしの回復には無くてはならないものだ、という事が改めて確認されました。全社員の不眠不休の活動によって、震災直後の復旧にはいささかなりともお役に立てたかと思いますが、真の意味での復興にはまだまだ時間が掛かるものと思われます。

これからも、東北に存在する企業の一員として「安心の証明・信頼性の保証」という役割を果たしながら地域の産業の再生・復興に貢献してまいります。

 

株式会社イシダ
1893年(明治26年)の創業以来、民間初のハカリメーカーとして、日本経済および産業技術の発展と共に、先進の計量技術で社会に貢献してまいりました。近年では、計量のみならず包装、検査、表示などの分野に事業領域を拡げ、お客様に信頼と満足をご提供する企業として、世界100カ国以上で事業を展開している企業です。